【VIO脱毛前の自己処理】デリケートゾーンの事前処理の方法

脱毛サロンでもクリニックでも、VIO脱毛する前には脱毛する部位のムダ毛を自己処理しておかないといけません。剃り残しがあるとシェービング代を取られてしまったり、脱毛施術を断られてしまったりするので、剃り残しがないようにしっかり処理したいものですね。

そこで今回、剃り残しを作らないためのデリケートゾーンの事前処理の方法について紹介します。肌への負担を最小限に、すべての毛を綺麗に処理する秘策を紹介します。

エステとクリニックでは自己処理方法は異なる?

エステとクリニック、どちらを利用する場合もVIO脱毛前の自己処理が必要になります。エステでは光脱毛、クリニックでは医療レーザー脱毛ですが、自己処理の方法については同じです。どちらも黒いメラニン色素に反応する光やレーザーを照射していくので、毛が伸びすぎていると火傷の可能性がありますし、メラニン色素に反応できないほど毛が短いと効果がありません。

エステを利用する場合も、クリニックを利用する場合も、自己処理をする際には肌への負担を最小限にし、剃り残しができないようにすることを心がけましょう。

vio脱毛の自己処理方法は?

デリケートゾーンの自己処理をする前には、肌を傷つけないために下準備を行う必要があります。それは「保湿ケアをして乾燥を予防しておくこと」と「肌を温めて柔らかくしておくこと」の2つです。肌が乾燥した状態だと、自己処理したときに肌を傷つけやすく、角質を剥がす原因になります。日々クリームやオイルなどを使って保湿ケアをすることで、乾燥を予防することができ、肌に柔軟性を出すことができます。

また「肌を温めて柔らかくしておく」ということですが、VIOの自己処理をする前にお風呂に入ったり、ホットタオルで温めたりすることが有効です。肌と毛を温めて柔らかくしておくと、弱い力で毛を剃ることができます。毛が硬いままだと強い力を入れて剃らないといけなくなるので、肌への負担も増幅してしまいます。VIO脱毛前の自己処理では、なるべく肌への負担を軽減するために下準備しておきましょう。

Vラインの自己処理方法

Vラインの自己処理には、ハサミと電気シェーバー、またはカミソリを使いましょう。ハサミを使わず毛が長いまま処理すると、電気シェーバーやカミソリに毛が絡まってしまい、引っ張られて毛穴の炎症の原因になります。脱毛するときに毛穴が炎症して赤くなっていると、照射してもらうことができないので、まずはハサミで毛の長さを短く整えておきましょう。

毛を短く整えたら次は、電気シェーバーかカミソリを使って剃っていきます。剃るときは毛の流れに沿って上から下へとシェービングしていきましょう。カミソリを使うときには専用のシェービングクリームを使うのがおすすめです。

石鹸の泡でシェービングする人も多いですが、石鹸の泡ではカミソリの刃から肌を守ることができません。それに皮膚をふやかしてしまうので、角質が剥がれやすくなり、傷から菌が入りやすくなってしまいます。専用のシェービングクリームを使用することで、肌を守りながら毛を綺麗に剃ることができます。処理した後は、炎症を予防するために、保冷剤で冷却してクリームを塗って保湿ケアをしておくといいですね。

Iラインの自己処理方法

Iラインは粘膜に近いデリケートな部位ですが、自分で処理しようと思えば処理できます。Vラインと同じように、まずははじめにハサミを使って長さを整えておきましょう。

Iラインの毛を処理するときには、カミソリは危険です。必ず電気シェーバーを使って処理していきましょう。目視で処理できる部位をまず処理して、目視できない部分は鏡を使いながら少しずつ処理していきましょう。カーブしているところは、片手で皮膚を伸ばしながら粘膜を傷つけないように電気シェーバーで剃っていきましょう。

Oラインの自己処理方法

Oラインは自分では直接見ることができない部位なので、自己処理は非常に危険です。エステやクリニックでは無料でシェービングしてくれるところもあるので、無理してシェービングする必要はありません。有料のエステやクリニックもありますが、シェービング代を支払ってでもOラインは処理してもらうことをおすすめします。

シェービング代を払いたくない、どうしても自分で処理したいという人は、鏡を使ってOラインを見ながら処理していきましょう。ハサミやカミソリを使うと危険なので、電気シェーバーを使って処理していくといいですね。Oラインが見える状態に鏡を設置して、片手でOラインまわりの皮膚を引っ張りながら、電気シェーバーで少しずつシェービングしていきましょう。

    まとめ

脱毛前の自己処理は安全にシェービングすることも大切ですが、剃り残しを作らないということも大切ですよね。剃り残しを作らないためには、前日の自己処理だけでなく、2日前くらいから処理をはじめて、数回に分けて剃り残しがないか確認しておくということが秘訣です。そうすれば剃り残しを1本も残すことなく仕上げることができます。

今回紹介したVIO脱毛前の自己処理方法を実践して、剃り残しがない状態で脱毛当日に臨んでくださいね。